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2026-02-15 Sun 15:45:18 No.143747粗品が語る「アンチ現代音楽」の真意、初アルバムに込めた2つの大義
─1stフルアルバム『星彩と大義のアリア』に関して、まずは作品のテーマを教えてください。
粗品:テーマは2つありまして、1つは自分の“大義”を表現しています。僕は自分が間違っていると
思ったことが一度もなくて。自分の中に芯があって、ちゃんと考えた上でその行動に至ってる。
なので、何か言われたら説明できることだらけなんですね。その姿勢がブレたことはないんですよ。
これが僕の中での大義なんです。その大義を表現して、いうたら“復讐”だとか“攻撃”という
側面がある。もう1つのテーマは、“より多くの人を救いたい”という気持ち。このアルバムを
通して一曲でも生きるのがしんどい人に刺さればいいなと思った。その2つでできているのが
このアルバムです。
─今回はスリーピースのバンド形態ですけど、そこにはどんな思いが?
粗品:僕が常々言っているのが「アンチ現代音楽だ」と。最近複雑になっているトラック数の多い
おしゃれで小粋な音楽ではなく、自分が憧れてきたコードも歌詞もシンプルとか、誰でも真似しやすくて
とっつき易い音楽を表現したくて、スリーピースにこだわりましたね。
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