2026-07-24 Fri 00:59:17 No.155011
自閉スペクトラム症(ASD)の人の中には、相手が会話を終えた理由をうまく推測できず、
「反論できなくなったから逃げた」
「図星だったから逃げた」
というように、自分なりの解釈をしてしまう人もいます。
「逃げたわけではありません。今日はここで終わりにします。」
「これ以上は同じ話の繰り返しになるので終了します。」
「意見は理解しました。私はこれ以上話すことはありません。」
「時間を使いすぎるので、この話題は終わりにします。」
「あなたが『逃げた』と思うのは自由ですが、私は会話を終えます。」
このように、理由を一度だけ伝え、その後は繰り返さないことがポイントです。
逆に避けたほうがよいのは、
「逃げてないって何回言えば分かるの?」
「なんでそんな考え方になるの?」
「普通はそう思わないよ。」
といった、相手の解釈を変えようとするやり取りです。相手が納得しない場合、そこからさらに議論が続いてしまうことがあります。
もし相手がSNSなどで毎回「逃げた」と言うタイプであれば、一番効果的なのは境界線(バウンダリー)を明確にすることです。
例えば、
「会話を終えることと、逃げることは私の中では別です。この話はここで終わります。」
と伝え、その後は返信しない、という対応です。
結局のところ、相手が「逃げた」と思うかどうかは、あなたが完全にコントロールできるものではありません。大切なのは、「私はこういう理由で会話を終えます」という一貫した基準を示すことです。それを毎回変えずに続けるほうが、長期的には疲れにくい対応になります。
2026-07-24 Fri 01:00:31 No.155013
もし相手がSNSなどで毎回「逃げた」と言うタイプであれば、一番効果的なのは境界線(バウンダリー)を明確にすることです。
例えば、
「会話を終えることと、逃げることは私の中では別です。この話はここで終わります。」
と伝え、その後は返信しない、という対応です。
茂雄はそんな優しい自閉スペクトラム症じゃないからなwwwww
重度の自閉スペクトラム症