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2022-09-12 Mon 17:25:25 No.1863
アルゼンチン中銀、9.50%利上げ インフレに対応 2022年8月12日

アルゼンチン中央銀行は11日、政策金利を9.50%ポイント引き上げ
69.50%とした。急騰するインフレの抑制を図る。
中銀は声明で、今回の決定は金利構造の正常化を目的としており、金利を
「実質的にプラスの領域」に近づけることを目指すと指摘。「政策金利の
引き上げは年内のインフレ期待を低下させ、金融と為替の安定性を強固に
するのに役立つ」とした。
2022-09-13 Tue 16:48:16 No.1869
7月のインフレ率は7.4%、年率71.0%、4カ月連続で過去30年間最高水準を更新
(アルゼンチン)

アルゼンチン国家統計センサス局(INDEC)は8月11日、7月の消費者物価指数(CPI)
上昇率を発表PDFファイル(外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)した。
全国平均値は前月比7.4%上昇し、過去20年間で最高水準を更新した。前年同月比
(年率)では71.0%上昇し、4月、5月、6月に引き続き、過去30年間で最高を更新した(
添付資料図参照)。1月~7月の累計上昇率(前年12月比)は46.2%に達した。
ジェトロが月15日にブエノスアイレス市内で価格調査を行った結果、牛乳、卵、砂糖、
炭酸飲料など、食品・飲料の価格が前月比で2桁上昇した(添付資料表2参照)。
中央銀行が毎月集計する民間エコノミストらの経済見通し(REM)の最新結果によると、
2022年のインフレ率見通しは90%を超えている。これは1989年のハイパーインフレ
以来の高水準となる。
2023-01-03 Tue 23:21:30 No.2255
ハイパーインフレのアルゼンチン、ごみ物色や物々交換も

南米アルゼンチンは猛烈なインフレに見舞われている。暮らし向きが
苦しくなった市民は、再利用できるものを探してごみの山をあさったり、
物々交換会に参加するするなど、日々の生活を続けるのに必死だ。
「もう収入が足りない」と嘆くセルギオ・オマルさん(41)は、首都・
ブエノスアイレス郊外ルハンにあるごみ処理場で1日12時間ごみの
山をあさる。段ボールやプラスチック、金属などを探し、売っている。
食品価格がこの数カ月間で急騰し、5人のこどもを抱えるオマルさんは
家族を養うのが難しくなった。生活が行き詰まり、ごみ処理場で売れる
ものを探す人は増えているという。今年上半期の貧困率は36%を突破。
極貧層は全人口の8.8%、約260万人に上っている。政府の支援計画
がこれ以上の悪化を防いではいるが、国家予算が限られているにも
かかわらず、福祉予算の拡大を求める声も出ている。
2023-01-12 Thu 05:30:36 No.2280
中国とアルゼンチン、350億元の通貨スワップ発動…「一帯一路参加国特別待遇」

中国とアルゼンチンが8日、350億元(約6802億円)規模の通貨スワップを発動した
と発表した。今回の通貨スワップ発動は国際通貨基金(IMF)の救済金融を受けている
アルゼンチンが最近経済状況が急激に悪化していることから中国に助けを求めたのに
伴ったものだ。
中国とアルゼンチンが結んだ通貨スワップ協定の規模は総額1300億元だ。2018年に
それまでの700億元から現在の水準に増えた。
ロイター通信によるとアルゼンチン中央銀行のペッシェ総裁は声明を通じ「アルゼンチンと
中国の中央銀行が通貨スワップ取引を締結したことを確認する。アルゼンチン市場で
人民元使用を増やしていくだろう」と明らかにした。アルゼンチンにとって中国はブラジル
に次いで2番目に大きい貿易相手国で、貿易規模は年間80億ドル水準だ。
アルゼンチンメディアのアンビトは「中国がアルゼンチンに特別待遇をした。これは
アルゼンチンが中国が推進している一帯一路に参加する国のため」と伝えた。人民銀行
は2021年に40カ国異常と約4兆元規模の通貨スワップ契約を締結した。ウォール・
ストリート・ジャーナルは中国が通貨スワップ契約を締結した国のうち20カ国ほどが
一帯一路参加国と伝えた。
2023-01-23 Mon 14:31:27 No.2321
W杯で頂点のアルゼンチン、インフレもケタ違い…年間100%に迫る

アルゼンチンの11月の消費者物価指数は前年同月比92・4%増加し、
過去30年間で最高を更新した。新型コロナウイルスの感染拡大やロシアの
ウクライナ侵略を受けて物価上昇が続く中、米国の利上げも拍車を掛け、
通貨ペソが急落したためだ。地元紙によると、年間上昇率は100%に迫ると
予想されている。
しかし、左派のアルベルト・フェルナンデス政権は、有効な経済政策を打ち出す
ことができない状況だ。W杯開幕前の11月中旬には、ケリー・オルモス労働・
雇用・社会保障相がテレビ番組で「インフレ対策には取り組むが、1か月で大きな
変化はない。まずはアルゼンチンを勝たせよう」と発言し、批判を浴びた。
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