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2022-11-13 Sun 02:48:29 No.2036
「スターリン時代の抑圧」求める強硬派が台頭
現在のロシアは軍事クーデターなしの軍事独裁

かつては取るに足らないと考えられていたエフゲニー・プリゴジン氏の
ような人物が、プーチン大統領の包括的な戦争への取り組みの動きを
公に支える勢力となっており、こうした状況を企業の経営幹部や政府
当局者は不安を募らせながら見守っている。
戦争への協力に十分に熱心ではない実業界の大物に対して、プリゴジン氏は
公然と「緊急のスターリン時代の抑圧」を求めている。これを受け、一部の
ロシア人富裕層は自身および家族の身の安全を懸念しているという。
プリゴジン氏は軍の司令官も公然と攻撃し、その一部はその後解任された
ほか、プーチン氏の盟友であるサンクトペテルブルク市知事も同氏の標的
となっており、政府が身内を守ることに消極的もしくは無力であることに
官僚の間でも懸念が広がっている。
ロシア政府当局者が第2次世界大戦中のソ連の独裁者スターリンの言葉
に倣ってウクライナ侵攻を「人民の戦争」と呼ぶ中にあって、一部の内部者は
スターリン時代の粛正や恣意(しい)的な逮捕が行われる日も遠くないと懸念する。
2022-11-13 Sun 02:51:25 No.2037
戦争を支援しないなら「スターリン時代の弾圧」にあうべき? プーチン
大統領の盟友の発言を受け、ロシアのエリート層は身の危険を感じている

ロシアのエリート層は身の危険を感じている。ウクライナでの戦争に熱が
入っていない人間は弾圧されるべきだと、プーチン大統領の盟友が発言
したからだ。ブルームバーグが報じた。
プーチン大統領の盟友で、民間軍事会社ワグネル・グループの創業者でも
あるエフゲニー・プリゴジン氏は、戦争を十分に支援しない財界の大物たち
は「スターリン時代の弾圧」にあうべきだと語ったと、ブルームバーグは
関係者の証言を引用して報じた。
「スターリン時代の弾圧」とは、ソ連時代の大粛清 —— スターリン独裁体制
の下、1937年頃を中心に行われた政治キャンペーン。スターリンが脅威と
見なした人間を排除することを目的としていた —— のことだ。プリゴジン氏の
発言はロシアの財界の大物や政府高官たちを怖がらせている。戦争の行方
が心配だ、粛清や恣意的逮捕が怖いとブルームバーグに語った関係者もいる。
2022-11-13 Sun 03:15:43 No.2038
プリゴジン氏は悪名高いワグネル・グループの創業者だ。ワグネル・グループの
戦闘員はリビアやシリア、ウクライナでさまざまな戦争犯罪を告発されている。
直近では、ウクライナのブチャで起きた虐殺や残虐行為に関与したとされている。
ロシアによる侵攻が始まって以来、プリゴジン氏は強硬派としての自身の位置
づけを強めていて、ロシア軍の司令官やショイグ国防相を大っぴらに批判している。
10月にはプーチン大統領と非公式に会い、不満を伝えたとワシントン・ポストは
報じている。
カーネギー国際平和基金のシニアフェロー、アンドレイ・コレスニコフ氏は、
プリゴジン氏は「もう1つの政府のように振る舞っている」とブルームバーグに語った。
「プーチンの下でなければプーチンの後で、権力争いができるかもしれない」と
コレスニコフ氏は話している。
2022-12-04 Sun 15:15:35 No.2106
プーチンを追い落とす…!巨大傭兵会社「ワグネル」創業者・
プリゴジンが狙う「政権簒奪シナリオ」

、「死の料理人」は新しいステップを踏み出した。サンクトペテルブルクに
流れるネバ川のほとりにある『ニュー・アイランド』跡地にほど近い場所に、
週末にだけ開くカフェをオープンさせたのだ。そこで、オリガルヒなどの
有力者を集め、政治パーティーを開いているという。
目的は一つしかない。プーチンを追い落とし、独裁者の座に就くことだ。
その野望を叶えるためには、これまで後ろ盾となっていた恩人をも裏切る
――。それこそがプリゴジンの「本性」だ。
「彼は自身をトップとした保守政党を立ち上げ、ウクライナ侵攻で噴出した
国民の不満を一挙にかき集めて、大統領選挙に打って出ようとしているの
です。これまでの軍部批判も戦争責任を押し付けるための土台作りだと
すれば、合点がいきます」
2022-12-04 Sun 15:16:27 No.2107
 国営メディアや国民も彼の味方をし始めている。情報工作組織『IRA』の
トップも務めるプリゴジンは、これまでも国内の反体制的な言論を統制する
だけでなく、フェイクニュースを量産して米大統領選にまで介入してきた。
国内の世論操作など朝飯前なわけだ。ロシア政府の広報とも言われる
国営テレビ『RT』編集長のマルガリータ・シモニャンもこう国民に訴えた。
「ワグネルが存在しなければ、犠牲者も動員数も今よりずっと多くなっていた
だろう。あなた方の息子が前線に行かずに済んでいるのは、ワグネルの
おかげなのだ」
「死の料理人」が権力の頂に立ったとき、何が起きるか。プリゴジンは
「ウルトラ愛国主義者」と呼ばれるほどの超強硬派だ。戦況をくつがえす
ためなら、躊躇なく最終兵器を持ちだすだろう。
「プリゴジンにとって、核使用のハードルは、プーチンのそれより、ずっと
低い。『この戦争に平和条約などあり得ない』と発言しているように、
ウクライナを完全に破壊し尽くしてしまうでしょう」(前出・中村氏)
一般市民の犠牲を厭わずに大都市のキーウやハルキウを核で攻撃する
こともあり得る。さらに、欧州最大規模のザポリージャ原発を攻撃し、
放射性物質をまき散らす強硬手段に出る可能性も高い。恐ろしい業火で、
ウクライナをどう「料理」するのか? 世界中が震え上がる日は近い。
2022-12-04 Sun 15:25:47 No.2108
プーチンを裏切り、核を撃つ…!非合法な武器密輸、傭兵ビジネスを
手掛ける「死の料理人」プリゴジンのヤバすぎる本性

急速に存在感を増す男がいる。ロシア最大の民間軍事会社『ワグネル』
の創設者で、実業家のエフゲニー・プリゴジン(61歳)である。プーチンや
政府はいま、その彼をコントロールできなくなっている。
「9月にハルキウが奪還されてから、プリゴジンは『ろくでなしの司令官は
自動小銃を持たせて、裸足で前線に送り込むべきだ』などと、ショイグ国防相
や軍司令部を公然と批判するようになりました。強硬派もそれに乗っかり、
軍や国防省の責任を問うようになった。クレムリンのパワーバランスが変わり、
彼の発言を止めることができなくなっています」
意図的にロシア版SNS「テレグラム」にアップされたものとみられる。プリゴジン
は「私刑」で裏切り者の末路を示すほどの権力があると誇示したのだ。
今や彼の影響力はプーチンすらも無視できない。プリゴジンが関わる企業が
受託する国家事業は5000件以上で、「給食のカツレツから傭兵まで提供する」
とまで言われる。表向きは食品ケータリングの経営者だが、裏ではアフリカでの
非合法な武器密輸、傭兵ビジネスにも関わっている。
2人の信頼関係を象徴するのが、'97年に開店したレストラン『ニュー・アイランド』だ。
プーチンの大統領就任後、シラク仏元大統領やブッシュ元米大統領との会談の
場に選ばれたり、プーチン自身の誕生日パーティー会場にも使われたりした。
プリゴジンはプーチンとのコネを駆使して、軍事産業にも進出していく。'12年、
手はじめにロシア軍への食料ケータリング契約を勝ち取り、巨万の富を得た。
「大統領の顧問」と呼ばれ始めたのは、この頃からだ。
そして、昨今の影響力増大の土台となっているワグネルを設立したのが'14年
のことだった。
2022-12-04 Sun 15:37:22 No.2109
2021 年に米国財務省によって作成された プリゴジンの
国際ネットワークの図を含む世界地図。
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