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2026-02-16 Mon 23:32:17 No.14054218
「とか」の史的用例と時代区分
「とか」そのものの初出
日本語史の研究によれば、「とか」やそれに近い助詞が室町〜安土桃山時代(約14〜16世紀)ごろから散見され、江戸時代に頻度が高まったとされる研究があります。つまり:
• 室町〜戦国時代頃(約1400年代〜1500年代)には、すでにと似た形式が使われ始めていた。
• 江戸時代(17世紀〜19世紀)にかけて、例示・列挙の助詞としての「とか」の使用が目立つようになり、現代につながる意味で定着していった。
https://www.glossa-journal.org/article/8338/galley/22989/download/?utm_source=chatgpt.com
このスレは古いので、もうすぐ消えます
2026-02-16 Mon 23:32:52 No.14054220
現代語としての「とか」
現代日本語では、「とか」は例示・列挙の助詞として非常に一般的で、以下のような特徴があります:
• カジュアルな例示: 「猫とか犬とか好き」=「猫や犬など好き」(例示)
• 曖昧表現: 「ケーキとかあります?」=「ケーキなど…ある?」(確実ではない例示/例としての質問)
辞書でも「並列助詞」として例示・列挙の意味で位置づけられており、基本的には会話語・話し言葉でよく使われる語であると解説されています。
https://practice-japanese.com/grammar/toka/?utm_source=chatgpt.com
2026-02-16 Mon 23:43:33 No.14054262
>朝日小学生新聞に掲載されている漫画の台詞がとか弁(1980年代に生まれた若者言葉、スラング)だった...校閲部の人は悔しがっているだろうな。
2026-02-17 Tue 00:13:39 No.14054363
どうして?
2026-02-17 Tue 04:12:46 No.14054624
なんで?