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2026-02-28 Sat 16:12:59 No.14113466
ラオス、ベトナム、イラク、アフガニスタン、やれやれ
アメリカはなぜ小国ラオスに手を出したのか?
膨大な軍事援助をつぎ込み、政治に干渉し、信じられないほどの量の爆弾を投下して、多くの人を殺傷し、結局、反共産政府の確保という目的に失敗。この失敗はその後アメリカが経験するベトナムでの挫折の前触れとなった。
アイゼンハワーは、ケネディは、どこで間違ったのか、なぜ間違ったのか。
膨大な政府文書の分析を軸に、アメリカのラオスにおける挫折の歴史を再現。
その後のアメリカのイラクやアフガニスタンへのコミットメントを考察する上での格好のテキストである。
2026-02-28 Sat 16:15:22 No.14113478
日本は上手く占領できたのに
2026-02-28 Sat 16:20:57 No.14113512
AI による概要
アメリカとラオスの関係は、ベトナム戦争時の敵対関係から、現在は「包括的パートナーシップ」へと大きく転換しており、援助は主に
過去の戦争の負の遺産の処理と、東南アジアにおける対中影響力の維持を目的としています。
なぜアメリカはラオスに援助をしたのか?
ラオスへの援助の理由は、歴史的な背景(戦後処理)と、現在の地政学的・戦略的利益の大きく2点に集約されます。
A. 過去の「秘密の戦争」の負の遺産への対応(戦後処理)
1964〜1973年、アメリカはベトナム戦争の「ホーチミン・ルート」を断つため、ラオスに対し「1人あたり史上最多」の爆弾を投下しました。
B. 地政学的・戦略的目標(対中国・ASEAN)
2026-02-28 Sat 16:24:05 No.14113532
ポチ右翼が橋梁したからね