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2026-03-11 Wed 22:52:21 No.14163585
除去土壌の福島県外処分「国の責務」 高市首相、東北復興に決意―東日本大震災15年
高市早苗首相は11日、東京電力福島第1原発事故の除染で発生した「除去土壌」を2045年3月までに福島県外で最終処分する方針について「国としての約束であり、責務だ」と表明した。訪問先の福島市で記者団の質問に答えた。
政府と東電は51年までの廃炉完了を目指している。首相は「安全確保を最優先に、地元の理解を得ながら取り組むよう東電を指導する。国も前面に立ち、最後まで責任を持つ」と強調した。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026031101012&g=pol