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2026-03-21 Sat 16:38:19 No.14207516
1972年(昭和47年)、ジャネット・リンは18歳の時に札幌オリンピックに出場。
フリーではシットスピンで転倒、尻もちをつく失敗があったものの、その美しい演技は芸術点で満点の6.0も出るなど高得点を獲得したが、当時のルールで重要視されていたコンパルソリー(規定)が苦手であったため、合計点で3位にとどまった。
この出来事は翌年からコンパルソリーの比重を下げ、ショートプログラムを導入する一因ともなった。
演技中、着氷に失敗したにもかかわらず終始笑顔で滑っていたことは、全世界で大絶賛された。
※ フィギュアスケートのコンパルソリーとは?
コンパルソリー(規定)は、氷上に「8の字」などの図形を描き、そのエッジの正確さや滑り跡の綺麗さを競う、1990年までシングル競技にあった基礎種目です。
別名「スクールフィギュア」とも呼ばれ、音楽なしの地味な服装で、6回滑って採点される技術重視の演技でTV放映もありませんでした。
このスレは古いので、もうすぐ消えます
2026-03-21 Sat 17:33:29 No.14207738
教習所の検定試験みたいなものと伊藤みどりが説明してた