もみちゃ☆画像掲示板

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2026-03-26 Thu 20:56:46 No.14229773

2026-03-26 Thu 20:58:46 No.14229784
むり
2026-03-26 Thu 21:01:30 No.14229793
この小窓の意味が分からない 必要?
2026-03-26 Thu 21:04:00 No.14229805
足骨折してギブスで膝が曲がらないとき
ここからギブスの足を出すと丁度便器に
座れる
2026-03-26 Thu 21:07:04 No.14229812
わかりた
2026-03-26 Thu 21:08:01 No.14229817
汲み取り来た後が異様に臭いんだよな
2026-03-26 Thu 21:09:02 No.14229819
昔はこの窓から紙を渡してくれる小間使いがいたんだ
知らんけど
2026-03-26 Thu 21:10:27 No.14229826
便器ですかあーっ!
2026-03-26 Thu 21:12:34 No.14229831
なっつかしーい!!
2026-03-26 Thu 21:14:27 No.14229836
調べたぞ
昔の汲み取り便所(ぼっとん便所)に設置されていた小窓(多くは壁の高い位置にある小さな窓)には、主に以下の3つの大きな意味・役割がありました。
1.激しい臭気と湿気の排出(換気)
汲み取り式は便槽内の糞尿が空気に触れるため、現代の水洗トイレとは比較にならないほど悪臭が強烈でした。特に夏場は蛆虫(うじむし)の発生や臭気が激しいため、自然風を取り入れて空気の入れ替えを行う必要不可欠な窓でした。
2.日光による殺菌・採光
まだ電気が普及していなかった、または明るい照明がなかった時代、日中の明かり取り(採光)として機能していました。また、日光に含まれる紫外線で、衛生状態が悪くなりがちなトイレ内を殺菌する目的も大きかったと考えられます。
3.防犯・プライバシーの確保
トイレはプライバシーの空間であり、外からは見えにくく、かつ侵入不可能な大きさである必要がありました。そのため、大人が通り抜けできない小さな窓(腰高窓や天窓に近い位置)が採用されていました。
2026-03-26 Thu 21:16:56 No.14229844
汚物(紙)の処理
昭和の時代、トイレットペーパーの普及前は、新聞紙や四角く切った紙(落とし紙)が使われていました。低い窓は、便器横に置かれた紙置き台に紙を補充したり、汚れたものを外に捨てたりするための通路としても使われることがありました。
2026-03-26 Thu 21:18:35 No.14229849
>足骨折してギブスで膝が曲がらないとき

和式便所が消滅しつつある理由だな
2026-03-26 Thu 22:57:46 No.14230205
最近のトイレは防犯のために窓も換気扇も頭上に設置するから、下方に滞留する臭気がなかなか排出されなくなって困る
2026-03-26 Thu 22:58:56 No.14230210
昔この窓から手が出てきそうで怖かった
2026-03-27 Fri 00:25:32 No.14230437
でも昔の怪談は便器の下から手が出てくるってのが定番だよ
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