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2026-03-31 Tue 11:10:38 No.14248235
長射程ミサイルを31日に国内初配備 熊本・建軍駐屯地 中国の沿岸部や北朝鮮が射程に
防衛省は31日、反撃能力 (敵基地攻撃能力) を備えた長射程ミサイルを国内で初めて配備する。日本への軍事的圧力を強める中国の沿岸部や北朝鮮が射程に入り、地域の平和と安定に向けた抑止力の向上が期待される。同省は10年ほどかけて国内各地に配備を進める計画で、日本のミサイル網の構築を急ぐ。
敵基地攻撃能力は、令和4年末に策定された国家安全保障戦略など「安保3文書」で保有が明記された。自衛目的で他国領域のミサイル基地などを破壊する能力のことで、長射程ミサイルがその一翼を担う。敵の脅威圏外から攻撃できる「スタンドオフ」能力の一つで、日本の防衛力強化の要に位置付ける。
31日に配備されるのは陸上自衛隊健軍駐屯地 (熊本市) で、国産の「12式地対艦誘導弾能力向上型」のうち、車両型の発射機から撃ち出す「地発型」を導入する。約1千キロの飛翔が可能で、中国の沿岸部の一部や台湾周辺海域が射程に入る。
「島嶼防衛用高速滑空弾」も同日、富士駐屯地 (静岡県) の教育部隊に配備する。関係者によると、射程が数百キロ程度の「早期装備型」で、防衛省は射程を約2千キロに伸ばす能力向上も進めている。
https://www.sankei.com/article/20260330-KV5FRY4FMNJWZOAK4XSB563YII/
2026-03-31 Tue 11:16:33 No.14248246
南朝鮮しか届かんやん
2026-03-31 Tue 11:18:41 No.14248251
向こうは弾道ミサイル
こっちは巡航ミサイル
巡航が駄目ならジェット機飛ばせらんないな