![]()
2026-04-24 Fri 14:09:53 No.14361897
https://www.youtube.com/watch?v=tq3bYPLBcA4
ピンク・フロイドの「Dogs」は、資本主義社会で冷徹に成功を追い求める人間を「犬」に例え、その欺瞞と悲劇を描いた17分に及ぶ大曲です。
歌詞は、ビジネスの厳しさと、最終的に愛や友情を失い孤独に死んでいく皮肉を、冷ややかな視点で描写しています。
Dogs - 歌詞の主なテーマと和訳の要点
「石のように冷たい心を持て」: 成功するためには人間性を捨て、敵を恐れ、利用し尽くす必要があるという、厳しいビジネス界のルールを示唆。
虚無感: どれだけ金を稼ぎ、権力を握っても、結局は「ただの犬」であり、報われない虚しさが強調されます。
「俺」の告白: 曲の終盤、語り手は自分もまたこの冷たいシステムに毒され、迷いの中にいることを吐露します。
2026-04-24 Fri 14:16:34 No.14361923
だがカネの魔力が強すぎて
解決策が無いのが現状
2026-04-24 Fri 14:16:54 No.14361929
欲しがれ 気が狂うほどに
立ったまま眠り そして 町へ出て
目をつぶっていても 手ごろな獲物を 探せるようになれ
身を隠し 風下から 音もなく 近づいて
機を見て まよわず 飛びかかれるようになれ
そうなったら 外見にも いくつか 気を配るといい
クラブタイでも しめて しっかりと 握手をして
信頼できる 眼差しに 親しげな 笑顔をうかべて
君がだます相手に 信用されることだ
もし 君から離れていったら
ナイフを 突き刺せるように
2026-04-24 Fri 14:21:08 No.14361944
後ろにも 目をつけろ
老いるほど ますます つらくなるのだから
そして最期には 荷物をまとめて 南へ飛ぶのだ
頭まで 砂にうずもれて
ただの 哀れな老人として
たったひとり 癌で死んでいくのだ
そのとき 狂乱した君は 自分の蒔いた種を 刈り取るだろう
恐怖が増すにつれ 憎悪の血が止まり 石になっていく
投げ捨てたかった足枷を いまさら外そうとしたって もう遅い
それでは 一人で 溺死を楽しみたまえ
石に 引きずられながら
"実は ちょっと戸惑っている"
"利用されてるんじゃないのか? たまにそう感じる"
"自覚して ムズムズする不快感を 振り払わなくちゃ"
"自分の立場を忘れたら この戸惑いから 抜け出せない"