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2026-04-29 Wed 09:17:57 No.14385928
ガンダムの富野由悠季さん「今は希望のある物語は作れない気が」 叙勲を喜びつつ語った「戦争の恐ろしさ」
政府は2026年春の叙勲受章者計3875人を発表した。発令は29日付。芸術・文化の分野では、「機動戦士ガンダム」シリーズを手がけたアニメーション監督富野由悠季 (本名・富野喜幸) さん (84) や漫画家里中満智子さん (78) に旭日中綬章が、現代美術家森村泰昌さん (74) らに旭日小綬章が贈られた。
「アニメ作品は多くのスタッフの手仕事のたまもので、僕は裏方。そうした存在に目を向けて顕彰してくれ、とてもうれしい」
富野由悠季さんは受章を素直に喜びつつ、こう呼びかけた。「絵が描けなくてもアニメの仕事はできると証明された。若い人も続いてほしい」
神奈川県小田原市出身。日本大芸術学部映画学科卒業後、虫プロダクションに入社してアニメの演出を担当した。その後、フリーとなり、監督として巨大ロボットものを多く手がける。1979年放送開始の「機動戦士ガンダム」は大ブームとなった。
ガンダムでは、ロボットは兵器として使われる。主人公の敵側にも、戦う理由がある。人間同士の戦争を描いたリアルな設定は、「子どもたちにうそをつきたくなかった」からだ。「戦争は独裁者がいれば起こせてしまう」と恐ろしさを語る一方で、人類の進化への期待も込める。
ただ、昨今の国際情勢をかんがみ、憂う。「今は将来的な希望のある物語は作れない気がしている」。動画の氾濫で、「制作側の演出眼が衰え、視聴者も無感動に陥っているのでは」と危ぶむ。「新しい才能が芽吹いてきてほしい」と切に願う。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/484951
2026-04-29 Wed 09:58:57 No.14386154
富野由悠季の作品づくりの根底にあるのは反戦と平和への願い。
しかし、その願いが視聴者にイマイチ届いていないとインタビューで嘆いていた。
2026-04-29 Wed 10:21:37 No.14386279
遺伝子操作の問題のSEEDも良かったな
2026-04-29 Wed 10:23:27 No.14386288
愚民に絶望してたな
2026-04-29 Wed 10:28:33 No.14386306
イデオンでは俺の頭でも理解できたよ
2026-04-29 Wed 10:30:16 No.14386318
戦争はかっちょいいものだと教えててくれたのがガンダム
2026-04-29 Wed 10:30:54 No.14386322
頭の悪いガンオタに絶望してたな
2026-04-29 Wed 10:31:35 No.14386325
というか存命だったのにびつくり
2026-04-29 Wed 10:32:42 No.14386332
>戦争はかっちょいいものだと教えててくれたのがガンダム
そういうファンの感受性の貧しさに富野は絶望したんだよな…
2026-04-29 Wed 10:33:17 No.14386335
たかが漫画
2026-04-29 Wed 10:33:17 No.14386336
今は車椅子で移動がメイン
かなり弱ってる
師匠が高畑なので戦争は嫌い
2026-04-29 Wed 10:35:34 No.14386348
たかがアニメで反戦などと