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2026-06-01 Mon 06:11:21 No.14559774
2026-06-01 Mon 06:14:31 No.14559778
「最近、ちょっと気になることがあるんです。それは何かというと、僕たち障害者のことなんやけど、障害者という漢字を『害』は良い漢字じゃないので、平仮名まじりの文字に変えているところが結構増えてきたことです。真面目な気持ちで、言葉からでも変えていこうという人達もいらっしゃると思うから、それはそれでいいと思うんやけど、だけど僕は、ちょっと待てよと思うところもある。行政なんかも印刷物などで切り替えてきているけど、何かウサン臭さを感じるんやね。なぜかと言うと、例えば後期高齢者医療制度なんかもそうやけど、評判が悪かったから、中身は変わらないまま“長寿”って言い替えられたりしているけど、それと同じように、『障害者』という文字も『害』という字が良くないから平仮名で表記しようとしているが、世の中の障害者観がそれほど変わっていないのに、言葉だけを上滑りに変えてしまうことが、臭いものにフタみたいなニュアンスを感じるんやね。だから、もうちょっと言葉を吟味するというか、話し合う過程を通って使いたいと思うんです。」
(2008年11月14日放送のNHK教育「きらっといきる」での、牧口一二氏の言葉。)
「障害」と書くと障害者は傷つくだろうから「障がい」と書いてあげようという、
健常者の上から目線の偽善。
「障害」を「障がい」と書いている奴って偽善くせえ!
2026-06-01 Mon 06:40:07 No.14559828
障害者の「害」という漢字の意味がネガティブだから
使うのがいけないなら、障害者の「障」という漢字だって
「障り」(さわり)というネガティブな意味性を持った
漢字だからいけないということになる。
民主主義の「民」という漢字だって、国民の目を突いて盲人にし、
支配するという意味性を持った漢字だから使えないことになる。
義理の「義」だって、羊をぶち殺して生贄にするのだから
とてもグロい意味性を持った漢字だから使えないということに
なるのだろうし、ネガティブな意味性を持った言葉はすべて使えない
などと言い始めたら、日本語自体が崩壊してしまう。
馬鹿なことを言うのもいい加減にしろ!