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2026-07-17 Fri 11:51:09 No.14803717
生活が「苦しい」と感じる世帯は55・4%にのぼることが15日、厚生労働省が公表した国民生活基礎調査でわかった。厚労省によると、ここ25年ほどは5割を超える水準で高止まりしている。
調査では2025年7月時点での生活意識を尋ねた。子どもがいる世帯で「苦しい」と回答したのは61・5%。母子世帯では82・1%の人が「苦しい」と回答した。3年に1度行われる大規模調査となった前回の22年時点から6・9ポイント増えた。厚労省は昨夏の米をはじめとした飲食料品の物価高騰が影響したとみている。