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2026-08-06 Thu 14:34:42 No.14901438
中国製ルーター20機種にバックドア、外部から完全制御のおそれ
VulnCheckはZbtlink製の20機種を調査し、各機種のファームウェアで、中国にあるクラウドサーバーと自動的に通信する不正プログラムを発見した。
VulnCheckの最高技術責任者(CTO)を務めるJacob Baines氏によると、このバックドアにより、Zbtlinkはルーターのネットワークに接続されたほかの機器にもアクセスできる可能性があるという。
2026-08-06 Thu 14:38:33 No.14901449
ぬかりナシ🇨🇳
2026-08-06 Thu 14:54:15 No.14901509
TP-Linkは、大丈夫だよね?
2026-08-06 Thu 15:03:48 No.14901539
この種の不正プログラムへの懸念から、米テキサス州は2月、中国で創業し、現在はカリフォルニア州に本社を置くルーターメーカーのTP-Linkを提訴した。同州は訴状で、TP-Link製ルーターが中国政府の支援を受けたハッカーによる米国へのサイバー攻撃に使われていると主張している。
また、米連邦通信委員会(FCC)が3月、外国製の消費者向けルーターの新機種に必要な機器認証を一律で認めない措置を導入したのも、同様の懸念が背景にある。ただし、FCCはその後、中国企業ではない複数のメーカーに適用除外を認めた。一方、TP-Link製ルーターからZbtlink製品と同様のバックドアが見つかった例はない。
だってさ