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2026-08-09 Sun 12:43:24 No.14916434
高市首相「長崎を最後の被爆地に」、非核三原則は現状説明 平和式典
高市早苗首相は9日、長崎市で「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」(平和祈念式典) に出席してあいさつした。「長崎を最後の被爆地に」という誓いのもと「核兵器のない世界の実現に向けた現実的かつ実践的な取り組みを推進する」と述べた。
非核三原則については、6日に広島市で開かれた平和記念式典でのあいさつと同様に「堅持しており」という現状説明にとどめた。近年の首相は「堅持しつつ」など将来にわたって維持する意思を示す表現を用いることが多かった。
首相は被爆の実相への正確な理解を世界に広めるのが重要だと訴えた。「世界中の指導者や未来のリーダーに被爆地訪問を呼びかけ、被爆の実相に触れてもらい、核兵器使用の惨禍に関する記憶を継承していく取り組みを続けていく」と強調した。
長崎市内の「被爆樹木」に言及した。爆風と熱線で幹を焼かれても再び芽吹いた被爆樹木の姿は「廃虚から見事に復興を遂げられた長崎の皆様の姿とも重なる」と話した。「核兵器のない世界と恒久平和の実現に向けて尽力する」とも語った。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA080FA0Y6A800C2000000/
2026-08-09 Sun 12:44:46 No.14916451
長崎を最後の訪問先に