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2026-08-17 Mon 01:06:23 No.14957092
高市首相、現場視察わずか5日 歴代に比べ際立つ消極姿勢 熊本で8カ月ぶり 石破氏、岸田氏は20日以上

 高市早苗首相が現場視察に消極的だ。昨年10月の就任後、日程を入れたのは5日間のみで、近年の首相に比べ極端に少ない。重要案件に机上で向き合う姿勢が際立ち、地域の産業や生活の実態に合わない政策が進められかねない状況だ。
 「実際に私自身の目で見て、対応に当たっていくべきだと考えた」。高市首相は3日、熊本地震の被災地に入り、記者団にこう述べた。
 北海道新聞が「首相動静」を調べたところ、首相の現場視察は昨年12月7日に能登半島地震の被災地を訪れて以来、約8カ月ぶり。外交上の視察を除くと、ほかは東京電力福島第1原発や同原発事故による帰還困難区域 (昨年12月2日) 、広島、長崎両市の原爆資料館 (今月6、9日) の3日間だった。
 首相就任から約10カ月間での現場視察日数は、石破茂前首相が20日間、岸田文雄元首相が26日間と、高市首相を大きく上回った。
 地方創生を掲げた石破氏は群馬県の地域交流拠点や長野県のオンライン診療施設に足を運び、住民らと意見交換した。岸田氏は「聞く力」をアピールし、新型コロナウイルス対応を行う都内の病院や新潟県の金型製作所に出向いた。両氏は国会開会中も週末や審議の合間に訪問を重ねた。
 視察は現地の実情や住民の声、空気感を直接把握して政策に反映させるほか、重要な現場であることを広く伝え、支援を加速させる狙いがある。
 高市首相は国会審議がない平日は官邸、週末は公邸にいることが多い。答弁準備や政策立案のため資料を読み込む時間が長いとされる。官邸幹部は「首相は経済が成長すれば地方が良くなるという考え。現場を見るより政策推進を先行させたいのでは」と推察する。
 視察回数が少ない高市首相は熊本入り後、X (旧ツイッター) 上で「首相のイメージアップに使われた」と批判を浴びた。人手不足が深刻な地方の中小企業や医療・福祉施設にはまだ訪れていない。歴代首相の多くは通常国会閉会後に地方視察を行ってきたが、首相周辺は「予定はない」と語る。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1351518/
2026-08-17 Mon 03:33:09 No.14957286
何が…「働いて、働いて、働いてまいります!」だッ‼︎
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