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2026-10-29 Thu 10:28:22 No.15342295
「研究員や調査員でも馬で行くような場所に、なぜ」
モンゴル自然保護区火災、KDDI子会社の車両から出火 問われる日本の責任
モンゴル現地では、この大規模な火災に対して強い衝撃と批判が巻き起こっている。
怒りの矛先について、「日本企業の幹部が入っていたことへの批判はもちろん、なぜ立ち入りを許可したのか、自国の政府や政治家、役人に向けた疑問の声も上がっている」と明かした。
「現場は首都ウランバートルから1100キロ以上離れており、火災が1週間以上続いたにもかかわらず情報が届くのが遅かったことへの批判が大きい。さらに、一般人は立ち入れず、研究員や調査員でも馬で行くような場所に、なぜ車で入ったのか。なぜ現地の受け入れ側が車で連れて行ったのかという怒りの声が殺到している」
通信設備の開通式典が行われた国境付近から、火災の起きた自然保護地区までは約100キロも離れていたことなどから、現地メディアでは「完全な観光目的だったのではないか」という疑念も報じられているという。
一方、KDDI側は遊興目的を否定し、正当な業務での訪問だったと説明している。