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2026-11-01 Sun 10:51:33 No.15358785
豚肉を生のまま食べる国があるという
2026-11-01 Sun 11:06:59 No.15358935
きっとイスラム圏じゃなかろうか
2026-11-01 Sun 11:08:37 No.15358945
E型肝炎
2026-11-01 Sun 11:19:10 No.15359007
ドイツの豚生肉「メット(Mett)」は、味付けされた生の豚ひき肉料理です。北ドイツや東ドイツの一部では「ハッケペーター(Hackepeter)」とも呼ばれます。
• 特徴・味: 塩や黒胡椒、ニンニクなどで調味された生豚ひき肉で、ねぎトロやユッケのような食感や味わいと例えられます。
• 主な食べ方: バターを塗ったロールパン(レーゲルヒェン)やスライスしたライ麦パンにたっぷりのせ、スライスした生玉ねぎやチャイブをトッピングしてオープンサンドのようにして食べます。
• バリエーション: 豚もも肉を使った上質な「シンケンメット(Schinkenmett)」や、粗挽きタイプなどがあります。
2026-11-01 Sun 11:59:06 No.15359315
食中毒とかウイルス感染のリスク高いんかな
2026-11-01 Sun 12:01:10 No.15359328
ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州(NRW州)で、朝食に生豚ひき肉を挟んだパン(メット:Mett)を食べた木工職人の見習い10人が下痢を発症し、全員から食中毒の原因となるカンピロバクターが検出されました。
メット(生豚肉)の食中毒と安全管理
• 原因菌:今回の事例ではカンピロバクターが検出されましたが、生肉であるメットは、サルモネラ菌、エルシニア菌、寄生虫、E型肝炎ウイルス(HEV)などのリスクも伴います。
• ドイツの規制:ドイツでは厳格な「ひき肉規則(Minced Meat Ordinance)」に基づき、温度管理(パッケージされていないものは最高2℃など)や原則「当日販売・当日消費」といった厳しい衛生基準のもとで製造・流通が認められています。
• 高リスク層への警告:ドイツの連邦リスク評価研究所(BfR)などは、免疫力の弱い人、高齢者、妊婦、幼い子どもに対しては、メットなどの生肉を食べることを避けるよう強く勧告しています。
2026-11-01 Sun 12:02:52 No.15359348
• 2024年の集団食中毒(3人死亡)
ドイツ国内で味付けされた豚生のメットから「サルモネラ・インファンティス」が検出され、計191人が発症、64人が入院し、基礎疾患を持つ3人(46歳女性、65歳男性、70歳男性)が死亡しました。複雑なサプライチェーンが原因で、当局も具体的な汚染源の特定に非常に難航しました。
• 2010年末〜2011年の事例(1人死亡)
ノルトライン=ヴェストファーレン州レーデ(Rhede)のスーパーで購入されたメットを食べた家族ら24人がサルモネラ菌に感染しました。このうち73歳の男性が死亡し、2歳の女児も重症化して入院しました。後に遺族がスーパーを相手に刑事告訴を行う事態へ発展しています。