2026-11-06 Fri 07:33:18 No.15386620
元々はファミリアプレストのモデルチェンジとして企画されていたが、プレストの販売が好調だったことと、トヨタの
カリーナ/セリカや三菱のコルトギャランなどといった、コンパクトクラスとミドルクラスの隙間を埋める中間車種
(現在で言うCDセグメント)の登場を受け、プレストとカペラの中間車種として発売された。キャッチコピーは
「ファミリーカーの王様」。当時のマツダは『ロータリゼーション』戦略を掲げており、主要モデルへのロータリー
エンジン搭載を推進していたが、プレストの後継車ではその考えを一歩進め、ロータリーエンジン搭載車とレシプロ
エンジン搭載車を別モデルとして売り出すこととなった。こうして登場したのがロータリー専用車のサバンナとレシ
プロ専用車のグランドファミリアであったが、ボディを共用したために、市場では同一の車と認識されていた。