
「国民の16%がリアル視聴をやめた」下げ止まりの兆しすら見えないテレビ業界はどこに新たな活路を見出すのか
若者を中心に、テレビ離れが進んでいると言われます。ある高校の先生から聞いた話ですが、「最近の生徒は、
学校でテレビのことをほとんど話題にしない」のだそうです。若い人に限らず、私と同世代の人でも、
そう話す人が少なくありません。中には、「そもそもテレビを持っていない」という人もいます。
「この10年余りで国民の16.4%が、テレビのリアルタイム視聴をやめた」、と言い換えてもいいでしょう。
テレビ局にとっては、相当大きな数字です。