
そりゃ「テレビ離れ」が止まらないわけだ…
20代の4人に1人は「テレビ局のコンテンツを一切見ない」衝撃的データ
これだけ多彩にあるテレビ局のコンテンツに、1週間を通して一度も接触がないということは、少なくない数の
若者が、テレビ局のコンテンツに「そっぽを向いている」ということです。もっと踏み込んだ言い方をすれば、
テレビは彼らに「相手にされていない」のです。
「いずれにも接触なし」の割合は、年代が上がるにつれ減る傾向にあります。ただ、「いずれにも接触なし」
の割合は、全世代で上昇を続けています。テレビ局のコンテンツに一切触れない、「完全なテレビ離れ」が
中高年の間でもじわじわと広がってきているのです。
さらに、「究極のテレビ離れ」といってよい現象が、静かに進行しています。「テレビそのものを持たない人」
が増えているのです。